食べ物 便になるまでの時間について

食べ物が便になるまでの時間

食べ物が便になるまでの時間はどれくらいかかるのか、皆さんは考えたことがありますか。
食べ物が便になるまでの時間は、個人差や食べ物によっても差があり、およそ30時間から120時間ほどと言われています。
それではここで、口に入れた物が便となるまでの過程について、簡単にご説明しておきましょう。
まず、口から食道を通り、胃に入ります。
胃の中で一部を消化します。
その時間がおよそ4時間です。
その後十二指腸に入り、吸収されやすいように分解していきます。
次に小腸へと入ります。
ここで7時間から9時間かけて栄養分がじっくりと吸収されるのです。
最後に大腸へ入り、水分が吸収され、細菌による発酵がはじまります。
その時間はおよそ25時間から30時間です。
ここで、残ったカスや腸内細菌の残骸などが混ざり、便となるのです。
このような過程が私たちの身体の中で日々行われています。
このことを意識すれば、よく噛むこと、暴飲暴食をしないことの重要性が何となくわかってくるのではないでしょうか。

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