食べ物 便になるまでの時間について

食べ物便になるまでの時間

食べ物が便になるまでの時間はまず、食べ物をたべると最初に食道に行きます。
食道は食物を胃に送るための管です。
消化吸収機能はなく、通過する時間は1分程度で飲み物は数秒で通過します。
次に、胃に行きます。
食道から送られてきた食物を貯めておく場所で、うねったり、かきまぜたりして消化し(2~5時間程度)小腸に送ります。
小腸では本格的に消化吸収をします。
小腸全体は6メートル程の長さで、胃から送られてきたおかゆ状態の食物を消化吸収されます。
かかる時間は5~8時間程度です。
次に大腸に行きここでは小腸で消化吸収できなかった食物や水分等を吸収し、排泄するために残りカスを貯めておく場所です。
大腸は1.5メートルほどの長さです。
(盲腸と直腸はこの中に含まれます)小腸で栄養素を吸収された食物の残りカスは、ドロドロ状態で大腸に送られてきます。
吸収しながら便の状態に近づき貯められ、最後は肛門から排泄されます。
大腸の活発度合いにもよりますがおよそ15時間から20時間くらいかかります。

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