食べ物 便になるまでの時間について

食べ物が便になるまでの時間

何か食べると最後は不要な部分が便になって出てきます。
ここでは食べ物が食べられてから便になるまでの時間とその過程を説明していきたいと思います。
口で噛み砕かれた食べ物は食道を通り胃に到着します。
ここでは胃液によって、小腸での吸収を助けるためにたんぱく質が分解され粥状の物体になります。
そして、十二指腸ですい液と胆汁が加わります。
ここで脂肪が細かくなります。
ここまで2.5時間から5時間ほどかかります。
次に小腸に行きます。
ここでは腸液が分泌され、炭水化物はブドウ糖に、タンパク質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸とモノグリセリドに分解されます。
分解されたものは小腸で吸収されます。
小腸は柔突起という仕組みがありこれにより小腸の表面積が増えて効率よく吸収できるようにしています。
ここまで、口に食べ物を入れてから8時間から13時間ほどかかります。
最後に大腸です。
大腸では小腸で吸収しきれなかった食物繊維を処理して大腸まで残った不要物を便にしています。
ここまで口に物を入れてから23時間から40時間ほどかかります。

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